<速報>金谷拓実がトップ並走 久常涼も上位でプレー中

金谷拓実が首位タイで後半をプレー中(提供:Asiantour)

<インターナショナルシリーズ・オマーン 2日目◇10日◇アル・ムージG(オマーン)◇7045ヤード・パー72>

アジアンツアー今季第2戦は2日目の競技が進行中。午前組の全選手が前半の競技を終えて、金谷拓実が13ホール消化時点で3つ伸ばし、トータル6アンダー・首位タイに立っている。

金谷と首位に並ぶのはカナダのジャスティン・シン。1打差3位にセルヒオ・ガルシア(スペイン)、2打差4位タイには日本の久常涼らが続いている。

そのほかの日本勢では、トータル2アンダー・8位タイに堀川未来夢。トータル1アンダー・18位タイに木下稜介、トータルイーブンパー・28位タイに稲森佑貴、トータル1オーバー・36位タイには比嘉一貴らがつけており、日本勢10人いずれも決勝進出圏内にいる。

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