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三ヶ島かな「嬉しすぎて喜び方が阿波踊りみたいに」 大王製紙エリエールレディースでのホールインワンの心境を本人が振り返る

ホールインワンを達成した日の三ヶ島かな(撮影:ALBA)

JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)が「2022 Buzz Play 昨シーズン”バズった“スーパープレー!」と題して投稿したのは、三ヶ島かながホールインワンを決めた動画。「三ヶ島選手、この時の心境をぜひ教えてください!」の呼びかけに、三ヶ島本人が回答した。

三ヶ島は当時の心境について「打つ前に同組の勝みなみちゃんと吉田優利ちゃんと入ったらご飯に行こう!と話してたらなんと現実に」と語る。冗談半分で話していたことが現実になり、自身でもかなり驚いたようだ。動画からも喜びと驚きが伝わってくる。

ちなみに、このショットは大王製紙エリエールレディースの2日目の様子。初日2オ-バーと出遅れた三ヶ島は、予選通過のために一つでもスコアを伸ばしたい場面だった。そんな中でのホールインワン。本人は「この一打で予選カットライン内にも入れて」 「嬉しい一撃必殺でした」と、当時を振り返った。

しかし、動画に残る自身の姿には少し恥ずかしさが残ったよう。「プロ入り初のエースだったので嬉しすぎて喜び方が阿波踊りみたいになってて恥ずかしいです」と、ツイートしている。

ファンからは「喜ぶ姿も可愛かった」 「阿波踊り、可愛い。」 「阿波踊り、また見たいです」などの返信が寄せられていた。

22年シーズンは優勝こそなかったものの、34試合出場し、トップ10回数が7回。うち2位が2回と安定した活躍を見せた三ヶ島。メルセデスポイントランキングを23位で終え、23年シーズンはフル出場の予定だ。キレのあるショットを重ね、21年の「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」以来の優勝をつかみとってほしい。

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