R・ファウラーがPOを制し4年ぶりV、ツアー通算6勝目 小平智は40位

リッキー・ファウラーが2019年以来となるツアー優勝を手にした(撮影:GettyImages)

<ロケット・モーゲージ・クラシック 最終日◇2日◇デトロイトGC(米ミシガン州)◇7370ヤード・パー72>

最終日が終了し、トータル24アンダーで3人が並んだプレーオフを制したリッキー・ファウラー(米国)が優勝。2019年2月の「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」以来となる勝利を挙げ、ツアー通算6勝目を手にした。

単独トップから出たファウラーは、3番、5番、7番と前半で3つ伸ばしたものの、後半はパー行進。コリン・モリカワ(米国)アダム・ハドウィン(カナダ)に並ばれたものの、18番パーで行われたプレーオフ1ホール目にただひとりバーディを奪い、勝利をつかみとった。トータル21アンダーの4位タイにはテイラー・ムーア、ルーカス・グローバー、ピーター・クエスト(いずれも米国)が続いた。

日本勢で唯一決勝ラウンド進出を果たした小平智は5バーディ・5ボギーと出入りの激しいゴルフで「72」と伸ばせず。トータル11アンダーで40位タイに終わった。

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