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谷口徹が実践レッスン!自分に合ったアドレスとスイングの作り方【動画リンク有】

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本記事のレッスン動画はこちら

自分に合ったスイングの作り方

深堀圭一郎(以下:深堀):
谷口さんの基本的なスイングについて教えてもらいたいのですが、アイアンショットの時はどのように構えて、アドレスをしていますか。クローズスタンスという話も出ていましたがどういう意味なのか教えてもらいたいです。

谷口徹(以下:谷口)
僕もそんなに意識していないんですけど、フェースはスクエアに合わせて、スタンスをとって、自分が振りやすい構えなのがこの状態です。

深堀:
状況によって前後することはあるのですか。

谷口:
自分で足踏みをしていたら、なんとなくちょうど良い構えになります。

深堀:
ワッグルをしている時に僕も動きますが、ワッグルしている時にいいポジションにくるのを探すのですか。

谷口:
調子が良い時は、良い形があると思います。僕の中では素振りを連続でしていたら、自然と振りやすいアドレスになると思っています。

深堀:
どこに力を入れて、どこの力を抜くのかなかなか難しいですから、連続で振っているうちに分かってくると思いますね。

谷口:
ボールは体の中心くらいに置いて、ターゲットを向いて、しっかり左サイドで引っ張りながら振ることです。フォロー側がとても大事です。バックスイングの方はあまり気にしていないです。トップから左サイドで引っ張ってくる動きが大事だと思います。ボールを置いて自分で連続で素振りをすることで、ナチュラルポジションになっていきます。

谷口:
素振りとか連続で振って、自然にどんなスイングになっているか自分で確認した方が良いです。いろんな情報がありますが、自分に合ったスイングなのかが大事です。流行りに乗るのは良くないかもしれないです。

練習の時に思うのは、真っすぐ打とうという気持ちが良くないです。丸いものを真っすぐ打つのはとても難しいと思います。真っすぐ打とうとするのではなく、フックが少し強いなと思った時は、ちょっと左を向いて打つようにしています。
少しフェードのイメージを持って、体をしっかり回すことを意識します。捕まりが悪い時は、ターゲットを右に向けて、インサイドから捕まえるように打つ気持ちでスイングすると、悪いところが抑えられると思います。ちょっとした工夫を練習で普段からしておくと、コースに行った時に役に立ちます。

詳細は動画をご覧ください。

深堀圭一郎(ふかぼり・けいいちろう)/プロフィール。1968年10月9日生まれ。東京都出身。1992年のプロ転向。2000年、01年の「住建産業オープン広島」では、続けてジャンボこと尾崎将司に競り勝った。03年の「日本オープン」では、最終日に5打差を逆転して優勝し、自身初の日本タイトルを獲得。05年にはシーズン2勝を挙げて、賞金ランキングは自身最上位の3位に入った。現在はシニアツアーに参戦中。

谷口徹(たにぐち・とおる)/プロフィール。1968年2月10日生まれ。奈良県出身。ツアー通算20勝。1998年の三菱ギャランでツアー初優勝。2002年には4勝を挙げて賞金王に輝いた。2007年には3勝して2度目の賞金王を獲得。2018年の日本プロではプレーオフで勝利。大会史上最年長の50歳で頂点に立ち、ツアー史上10人目の通算20勝に到達。2019年は日本シニアオープンを制した。

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