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工藤遥加が単独トップ通過 金澤志奈、後藤未有らも本戦切符つかむ【日本女子OP最終予選 A地区】

上位で本戦の切符をつかんだ金澤志奈(写真は先週のニトリレディス)(撮影:福田文平)

<日本女子オープン最終予選 Aブロック 最終日◇29日◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6670ヤード・パー72>

「日本女子オープン」(9月28~10月1日、福井県・芦原GC海C)への出場権をかけた最終予選会が2地区で行われた。埼玉県のAブロックでは、2日間36ホール競技の結果、トータル3アンダー・19位タイまでの23人が本戦切符をつかみとった。

単独首位通過を果たしたのは、トータル12アンダーまで伸ばした工藤遥加。トータル8アンダー・2位タイに金澤志奈とアマチュアの桑村美穂(日本ウェルネス高3年)、トータル7アンダー・4位タイには後藤未有、内田ことこが入った。

黄金世代の新垣比菜や葭葉ルミらはトータル6アンダー・6位タイで突破。横峯さくら、木戸愛はトータル4アンダー・13位タイで予選を通過した。

一方で、昨季ツアー初優勝を挙げた尾関彩美悠や、ツアー複数回優勝者の笠りつ子、西山ゆかり、注目アマチュアの六車日那乃(日本ウェルネススポーツ大3年)は通過圏内に届かず、本戦切符獲得はならなかった。

兵庫県の小野ゴルフ倶楽部で行われたBブロックでは、大出瑞月とアマチュアの清本美波(誉高3年)が首位通過。上位27人が出場権をつかんだ。

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