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松山英樹がこだわり抜いた、スリクソン『Z-FORGED II』、4月15日デビュー

スリクソン『Z-FORGED II』アイアン(6本税込138,600円〜、4月15日発売)

ダンロップから新商品発売の連絡が届いた。

「松山英樹選手をはじめ、[スリクソン]()『Z-FORGED II』アイアンは、プロ・上級者の打点位置を厚肉化し、インパクト時にしっかりとしたフィーリングを実現しました。コンパクトで狙いやすい形状、キレのある打感とさらなる安定性を発揮する新【TOUR V.T. SOLE】を搭載することで自在なコントロールショットをサポートします」(同社広報)

同社は「松山英樹がこだわり抜いた世界で戦うための新形状ブレードアイアン」とし、松山も下記のようにコメントしている。「ダンロップの方々と考えた新形状です。トウ・ヒールから取った肉厚が打点の真裏などに上手く配置されていて、キャビティのような安定感とマッスルに求められる操作性が両立できています。打感もいいですね」(松山英樹)

「キャビティのような安定感」の秘密は、下記の設計にもある。

「バックフェースのトウ・ヒール部を凹型にすることで余剰重量を創出し、バックフェース下部に最適重量配分し深・低重心設計が可能となり、安定したスピン性能を実現します。上下慣性モーメントは高く、左右慣性モーメントはやや抑えた設定にしたことで、ライの影響による上下打点のバラつきに強くなりました」(同)

また、形状について前作の7Iのブレード長が78ミリだったが、今作は76.8ミリとやや小ぶりになった上、FPも4.2ミリから4.6ミリと若干オフセットが少なくなった。加えて【ピュアフレーム】と呼ぶ打点位置の裏側の上下方向を厚肉化することで「ソフトで吸い付くような打感とインパクト時におけるしっかりとしたフィーリングを実現する」と説明。

「ツアープロが認めるスリクソン史上最高の打感」という、新しいマッスルバック。PWロフトは46°で、7Iが33°、5Iが26°の設定となっている。

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