
<速報>比嘉一貴の賞金王確定 星野陸也が逆転条件満たせず | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 C・キム -32 2 岩崎亜久竜 -26 3 池田勇太 -24 4 朴相賢 -23 5 小平智 -22 6 今平周吾
-21 宋永漢 -21 8 堀川未来夢
-19 星野陸也
-19 J・デロスサントス -19 順位の続きを見る
自身初の賞金王タイトルをつかんだ比嘉一貴(撮影:鈴木祥)
<カシオワールドオープン 最終日◇27日◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知県)◇7335ヤード・パー72>
国内男子ツアーは最終ラウンドが進行中。今季4勝を挙げている27歳・比嘉一貴が初の賞金王タイトルを確定させた。
2017年にプロ入りした比嘉は、本格参戦初年度の18年に早速賞金シードを獲得。19年の「RIZAP KBCオーガスタ」でツアー初優勝を挙げた。今季は安定感抜群のショット力を武器に、メジャー大会の「BMW 日本ゴルフツアー選手権」を含む4勝を挙げる大ブレークを果たした。
比嘉は今大会前までで約1億7914万円を稼ぎ出し、後続に大差をつけて賞金ランキング1位に君臨していた。ランキング2位の星野陸也が今大会で優勝を逃したことにより、逆転の可能性が消滅。身長158センチの“小さな巨人”が栄誉に輝いた。
星野はトータル19アンダー・8位タイ。比嘉はトータル12アンダー・位タイでホールアウトしている。トータル29アンダー・単独首位にはチャン・キム(米国)が立っている。
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