
渋野日向子と原英莉花が同組でハイタッチ&ハグ 談笑の内容は…ヒミツ? | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 山下美夢有 -6 2 藤田さいき -5 菊地絵理香 -5 渡邉彩香
-5 セキ・ユウティン -5 イ・ミニョン -5 7 申ジエ -4 三ヶ島かな
-4 稲見萌寧
-4 10 上田桃子
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笑顔で話し合う姿が印象的な一日だった(撮影:佐々木啓)
<JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 初日◇24日◇宮崎カントリークラブ(宮崎県)◇6487ヤード・パー72>
楽しそうな2人の姿が印象的な一日だった。米国から戻り国内で今季最終戦を迎える渋野日向子と、2020年大会覇者の原英莉花の“黄金世代組”には、多くのギャラリーからの視線も送られた。
上下黒のスカートスタイルの渋野と、ヒョウ柄のウェアに身を包んだ原。スタートからそんな2人が笑い合う光景を何度も見かけることができた。渋野が「すごく私は楽しかったし、いろんな話もできてよかった」といえば、原も「すごく楽しみでしたし、きょう一日楽しかった」とニコリ。華のあるプレーで、何度も拍手と歓声を引き出した。
気になる会話の内容については、「それは言わないです(笑)」(渋野)と煙に巻いたが、苦しい時間でも声をかけ合いお互いを激励。後半13番のグリーン上では、イーグルを奪った原に渋野がグータッチを求め、さらに自身も続くバーディパットを沈める“相乗効果”も。最後は大きく両手を広げた渋野が、原を待ち構えてハグをするというシーンで一日が締めくくれられた。
気になる結果はというと、「ティショットが荒れて前半はなかなか流れがつかめなかった。難しいコースでちょっとのミスが尾を引く、というところで、オーバーパーせずに持ってこれたのはよかった」という原がイーブンパー・25位タイ。「スタートからショットの感じは悪くなかった。縦距離と風を合わせたらチャンスについたりパー5でなんとかバーディが獲れた」という渋野が3アンダー・10位タイで2日目に入る。
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