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ナイスガイ日系米国人、カート・キタヤマは1打差惜敗に悔しさいっぱい | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 R・マキロイ -17 2 K・キタヤマ -16 3 李京勲 -15 4 T・フリートウッド -14 J・ラーム -14 6 A・ワイズ -12 7 L・ホッジス -11 B・トッド -11 B・ホーシェル -11 S・バーンズ -11 順位の続きを見る

キタヤマ(写真右)とマキロイ 最後は健闘をたたえ合った

キタヤマ(写真右)とマキロイ 最後は健闘をたたえ合った(撮影:GettyImages)

<ザ・CJカップinサウスカロライナ 最終日◇23日◇コンガリーGC(米サウスカロライナ州)◇7655ヤード・パー71>

終わってみれば1打差。ローリー・マキロイ(北アイルランド)に惜敗したカート・キタヤマ(米国)は、「必死で戦った…。パーでしのいで踏ん張ったけど、ローリーが(14番から)3連続バーディで、叶わなかった」と、会見場で声を絞り出した。

マキロイの飛ばしメカニズム【写真】

13番を終えて、16アンダーで並んでいたキタヤマとマキロイ。14番から3連続バーディを奪ったマキロイに対し、キタヤマは15番でピン手前2メートルのバーディパットがカップに蹴られて入らず。「あれが勝負の分かれ目だった」。

マキロイが17、18番を連続ボギーにしたことから、18番で7メートのバーディパットを沈めていたらプレーオフに持ち込めたかもしれない。しかし12番以降、キタヤマのバーディパットがカップに沈むことはなかった。

米ツアー未勝利のキタヤマにとって、3度目の2位。初のフル参戦となった2021-22年シーズン、今年4月の「メキシコオープンatビダンタ」ではジョン・ラーム(スペイン)に1打及ばず。7月の「ジェネシス・スコットランド・オープン」ではザンダー・シャウフェレ(米国)に1打差の2位。そして今回は、マキロイに届かなかった。

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