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松山英樹は17位後退 スコッティ・シェフラーが返り咲き、アダム・スコットはまたも滑り込みで最終戦へ【フェデックスカップランキング】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

松山英樹は戦い抜いてポイント獲得も、順位は後退(撮影:GettyImages)

プレーオフシリーズ第2戦「BMW選手権」を終え、年間ポイントレース『フェデックスカップランキング』の最新順位が発表された。ここで30位までに入った選手が、ボーナス1800万ドル(約24億円)をかけたプレーオフ最終戦「ツアー選手権」の出場資格を得る。

松山英樹が“分厚い当たり”になる理由【写真】

プレーオフシリーズ史上初の大会連覇を遂げたパトリック・キャントレー(米国)が2000ptを加算し、通算4129.350ptで5ランクアップの2位に浮上。昨年に続き、年間王者連覇へ近いところにつけている。

2戦目をケガにより途中棄権したウィル・ザラトリス(米国)はポイント加算がなく、首位から陥落して3位。代わりに大会を3位タイで終えたスコッティ・シェフラー(米国)が650ptを獲得し、通算4205.983ptとして返り咲いた。

松山英樹は大会を35位タイで終えて68ptを獲得。通算1765.237ptとしたが、2ランクダウンの17位に後退した。

大会で単独2位に入ったスコット・スターリングス(米国)が34ランクアップの12位につけて、最終戦への切符を獲得。初戦から2戦目の出場権を滑り込みで得たアダム・スコット(オーストラリア)は今大会を5位タイで終え、ポイントランキングは45位から29位へ急浮上。またしても滑り込みで最終戦への出場を決めた。

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