
飛んで曲がらないオープンドローで迷いなく振り抜いた 勝みなみのノーボギー優勝【辻にぃ見聞】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 勝みなみ -22 2 稲見萌寧
-17 3 全美貞 -15 黄アルム -15 小祝さくら
-15 6 吉田優利
-14 7 青木瀬令奈 -13 野澤真央 -13 ペ・ソンウ -13 10 穴井詩 -12 順位の続きを見る
勝みなみのスイングに迷いなし ノーボギー優勝の要因を辻村明志氏が語った(撮影:鈴木祥)
勝みなみが4日間大会ではツアー史上初となるボギーなしの優勝を遂げた「楽天スーパーレディース」。初日は稲見萌寧がトーナメントコースレコードとなる8アンダーで回り、3日目には勝も負けじと8アンダーをマークするなど、し烈なバーディ合戦の末に勝がトータル22アンダーで勝利した。この勝利を上田桃子らのコーチを務める辻村明志氏はどう見たのか?
■ボギーを打たないゴルフは難しい
4日間を通して勝が貫いたのは「スコアをひとつでも伸ばしたい。攻め続ける」という姿勢だった。攻めなければバーディは獲れない。だが、攻めた結果のボギーというのもゴルフには付きものだ。
「ボギーを打たないゴルフは難しいものです。最終日の勝さんは、大胆さに欠けるところもあったかもしれませんが、終始迷いのないゴルフを展開できていたと思います」と、辻村氏は話す。
初日7アンダー・2位タイ、2日目に6アンダーでトータル13アンダー・単独首位。そして、3日目にはトータル21アンダーまでスコアを伸ばした。2位の稲見に9打差をつけて最終日を単独首位でスタート。だが、3日目までの勢いは影を潜め、勝が最終日に奪ったバーディはひとつだけだった。
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