
J.T.ポストンが自己ベスト58位浮上 松山英樹は14位キープ【男子世界ランキング】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
完全優勝を果たしたJ.T.ポストン 世界ランキングの自己ベストを更新した(撮影:GettyImages)
7月3日付けの男子世界ランキングが発表された。米国男子ツアー「ジョン・ディア・クラシック」でツアー2勝目を果たしたJ.T.ポストン(米国)が、前週の99位から自己ベストとなる58位にジャンプアップした。
「ホライゾン・アイルランドオープン」でポーランド勢初の欧州ツアー優勝を遂げたアドリアン・メロンクは、46人抜きとなる64位に浮上。こちらも自己ベストを大きく更新した。
日本ツアー通算4勝のハン・ジュンゴン(韓国)は韓国ツアー「アジアドCC釜山オープン」で勝利を挙げて、375→268位に大きく順位を上げた。
世界1位はスコッティ・シェフラー(米国)がキープ。前週3位のローリー・マキロイ(北アイルランド)は、ジョン・ラーム(スペイン)と入れ替わるかたちで2位に浮上した。出場のなかった松山英樹は14位を維持した。
国内男子ツアーはオープンウィークで開催がなく、日本勢に大きな変動はなし。トップ100には松山、星野陸也(71位)、比嘉一貴(73位)、稲森佑貴(76位)、今平周吾(87位)、金谷拓実(94位)、木下稜介(97位)ら7人が入っている。
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