「どうしちゃったんだろう」 腰痛に悩む宮里優作が大変身の「63」で首位発進 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 宮里優作 -9 池村寛世 -9 3 大槻智春 -7 4 B・ケネディ -6 大田和桂介 -6 H・W・リュー -6 時松隆光 -6 佐藤大平 -6 岡村了 -6 10 近藤智弘 -5 順位の続きを見る
ラインを見る姿もどこか痛そうな感じ…(撮影:鈴木祥)
<ASO飯塚チャレンジドゴルフトーナメント 初日◇9日◇麻生飯塚ゴルフ倶楽部◇6809ヤード・パー72>
「どうしちゃったんだろうって思いながらやっていました」とラウンド後の取材で宮里優作は開口一番、振り返った。ボギーなしの1イーグル・7バーディで「63」の9アンダーをマーク。首位タイで初日を終えた会心のゴルフだった。
今シーズン開幕前の2月に腰を痛め、これまで8試合を戦い終えて予選を通過したのは2試合のみ。5試合で予選落ちを喫し、前週の「BMW日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ」は途中棄権だった。
「前週の途中棄権は、本当に気をつけていた腰をまたやってしまったんです。ギックリ腰ですね。いまも、腰は張っちゃっています。練習ラウンドもしていません」と話したように、腰の調子は決してよくない。それなのに首位タイでの発進は、本人もビックリするばかり。だがまったくの無策で臨んだ試合というわけではなかった。
「パッティングがよかったです。スタートホールのバーディも7メートルが決まってくれて。グリーンを知らないほうがいいのかもしれませんね」とおどけながら話したが、「ツアー選手権でやろうと思っていたけど、棄権してしまいできなかったことを実践したんです。ちょっと左足を後ろに引いて、左右の足をくっつけるくらい狭くするショートスタンスのパッティングです」と明かした。
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