• HOME
  • 記事
  • ゴルフ
  • 前半と後半はまるで別人 「疲れって何?」鉄人・古江彩佳がナイスカムバック | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

前半と後半はまるで別人 「疲れって何?」鉄人・古江彩佳がナイスカムバック | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 M・ハリガエ -7 2 I・リンドブラト -6 3 R・オトゥール -4 A・ノルドクビスト -4 M・リー -4 6 L・トンプソン -3 A・ユーイング -3 8 キム・セヨン -2 パク・ソンヒョン -2 M・ジュタヌガーン -2 順位の続きを見る

古江彩佳が前半苦戦もカムバック

古江彩佳が前半苦戦もカムバック(撮影:ALBA)

全米女子オープン 初日◇2日◇パインニードルズ・ロッジ&GC(ノースカロライナ州)◇6638ヤード・パー71>

30度を軽く超える気温に湿気と厳しい環境での戦いとなった初日。前週の土日だけで4ラウンドのマッチプレーを戦った古江彩佳は、前半にトリプルボギーにダブルボギーを叩きながらも後半は3つのバーディを奪ってボギーなし。3オーバー・86位タイながらも2日目以降につながるカムバックとなった。

古江彩佳と西村優菜が感動の再会

インから出た古江は、14番でボギーを叩くと、15番パー5ではグリーン奥からの4打目が「ワンクッションも厳しいかなという状況。本当は4番ユーティリティで転がしたかったけれど、スプリンクラーがあってできなかった。キック使っても危険かなと。ダウンヒルで計算がしづらいので、ボールを上げようとしたらトップしてオーバーした」とグリーンをオーバー。不運も重なってトリプルボギーと一気に3つスコアを落とすこととなった。さらに17番でもダブルボギーを叩いて9ホールで6つ落として折り返す。

だが、1番パー5で3メートルを沈めてこの日最初のバーディを奪うと、続く2番では残り197ヤードから同じく約3メートルにつけて連続バーディ。さらに8番でも119ヤードの2打目をピンに絡めてバーディを奪取。「悪いプレーでは終わっていないので、うまくこのままで気持ちがいけたらいいな」と弾みをつけるかたちでホールアウトした。

2位となったマッチプレーの死闘から月曜日に移動して3日で36ホールの練習ラウンド。疲労面を考えればメジャー大会に臨むようなスケジュールではないように感じるが、2ラウンドするのが古江のルーティン。心配な体力面も「疲れはないです。疲れって何ですか?」と鉄人ぶりを発揮している。

関連記事