
高橋彩華、2連勝ならず 来週は“一番悔しい”負け方をした雪辱戦 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 西郷真央 -10 2 テレサ・ルー -8 3 上田桃子
-7 高橋彩華
-7 5 青木瀬令奈 -6 三ヶ島かな
-6 7 後藤未有 -5 岩井明愛
-5 9 酒井美紀 -4 金田久美子 -4 順位の続きを見る
高橋彩華が得た自信 次戦のメジャーで雪辱を晴らせるか(撮影:鈴木祥)
<パナソニックオープンレディース 最終日◇1日◇浜野ゴルフクラブ(千葉県)◇6660ヤード・パー72>
初勝利から2週連続優勝を狙った高橋彩華は、風が吹いた最終日に思うようにスコアを伸ばせず、トータル7アンダーの3位タイに終わった。
「もう少し伸ばしたかったけど、よくガマンもできた」。3打差を追ってスタートし、前半には2つ伸ばしたものの、最後までトップを捉えることはできなかった。2週連続優勝については「意識はしていなかった」という。それでも「いい流れではないなか、できる精一杯のプレーをしました」と、最後までそれを追い続けた。
浜野GCは、これまでに予選通過が一度もなく、「苦手」と話していたコースだった。だが今年は優勝を争うまでになり、「いい自信になった」とも感じる。かつて苦しんだパターも、今週は「イメージがよくて、いい距離感で打てていた」とスコアをまとめる大きな要因になった。その内容には胸を張っていい。
もちろん「悔しい」。これが本音。ただ、苦しみながらつかんだ1勝が、優勝争い時のプレーを変えたことも実感できた。「これまでは優勝がかかるとドライバーが曲がっていた。そこで崩れていました」。しかし、きょうのフェアウェイキープは14ホール中11ホール。一番の武器でもあるアイアンショットを生かせる状況を作り出せた。
X(Twitter)をフォローしよう
Follow @ssn_supersports
Follow @ssn_supersports