「バタバタしてしまった」古江彩佳は苦しみながらも… デビュー6試合連続で予選通過 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 キム・ヒョージュ -10 2 S・ケンプ -7 3 A・ジュタヌガーン -6 カン・ヘジ -6 5 キム・イェリム -5 アン・ナリン -5 7 C・ヘジン -4 J・ジャクソン -4 A・アショク -4 G・ドライバーグ -4 順位の続きを見る
予選落ちはなし…抜群の安定感です(写真はシェブロン選手権)(撮影:福田文平)
<ロッテ選手権 2日目◇14日◇ホアカレイCC(米ハワイ州)◇6603ヤード・パー72>
多くの選手が苦しむ強風のなかでも、厳しいスタートでも。終わってみればらしさが光った。午後スタートの古江彩佳は珍しく3つのボギーを叩きながらもバーディを2つ奪い、トータルイーブンパーの33位タイで予選を通過した。
抜群の安定感!古江彩佳のドライバースイングを正面から【動画】
「バタバタしてしまった」とスタート4ホールで2つのボギーを叩く展開。カットラインを気にしながらのプレーを余儀なくされてしまう。その後も「危ないホールも多かった」と決して楽な状況ではなかったが、「うまく耐えながら」と1バーディ・1ボギーで迎えた最終9番。「リーダーボードが見えて、イーブンに戻したいと思っていました。届いてくれてよかった」と5メートルを沈めてバーディ締め。夕焼けに笑顔が映えた。
苦しみながらも決勝進出できたことに「うまく耐えられたのは自信になる」と話した古江。「4日間戦えるのは大事。意識しています」と、週末を迎えられることに安どした。
これでツアー本格デビューから6試合連続で予選通過となった。ギリギリの予選通過から決勝2日間で順位を上げるのが古江の定番パターンである。「あしたも自信を持ってやるだけだと思うので頑張りたい。いい球、いいショットが打てることが一番。それを意識しながら風にも惑わされずやっていきたい」。あとは攻めるだけ。まずはムービングデーに一桁順位まで持って行きたい。
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