
<速報>“ダブルディフェンディング”かかる稲見萌寧がスタート 1番はパー | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 鈴木愛 -8 2 大里桃子 -7 3 上田桃子 -6 岸部桃子 -6 5 沖せいら -5 権藤可恋 -5 7 大山志保 -4 福山恵梨 -4 葭葉ルミ
-4 河本結 -4 順位の続きを見る
稲見萌寧がスタート(撮影:佐々木啓)
<富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 2日目◇8日◇石坂GC(埼玉県)◇6475ヤード・パー72>
前回大会覇者の稲見萌寧が、鈴木愛、渡邉彩香とのグループで第2ラウンドをスタート。首位と3打差からの追い上げを目指し、出だしの1番は2メートルのチャンスを逃し、パーとしてコースへと飛び出した。
調子が上がらない今の状態に嘆き節も入るが、今年から変更となった開催コースは稲見にとってはパワースポット。2019年に行われた「センチュリー21レディス」でツアー初優勝を挙げたのが今回のコース。ダブルのディフェンディングとして、今季初優勝を狙う。
ツアー史上3人目の3週連続優勝がかかる西郷真央は6ホールを終え2つ伸ばし追い上げ中。初日を6アンダーの首位とした大里桃子、2打差2位タイの福山恵梨と大山志保の最終組はこのあと9時50分にティオフする。
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