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今季国内初戦で“上々発進” 上田桃子は長丁場の2日目に「集中力のスイッチを省エネで」 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 上田桃子 -5 2 吉田優利 -4 西村優菜 -4 4 堀琴音 -3 5 横峯さくら -2 大城さつき -2 工藤遥加 -2 野澤真央 -2 セキ・ユウティン -2 内田ことこ -2 順位の続きを見る

上田桃子がベテランらしいラウンドで上々の滑り出し

上田桃子がベテランらしいラウンドで上々の滑り出し(撮影:上山敬太)

<Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 初日◇18日◇鹿児島高牧CC(鹿児島県)◇6419ヤード・パー72>

シンガポールで行われた米国女子ツアーに出場したため、ここ鹿児島が自身の今季国内初戦となった上田桃子は、「気温が低かったので、カッパを着たり脱いだりもすごく大変なラウンド。難しいなかよくガマンしながら回れた」と雨でスタートが4時間遅れになった1日を振り返った。

上田桃子のおしゃれパーティウェア【前夜祭フォト】

初日は14ホールをプレー。順調に4つのバーディを積み重ね上位に立ったが、最後にダブルボギーを叩いて、そのままサスペンデッドとなった。それでも2アンダーは暫定3位タイ。「すごく目まぐるしく、自分のゴルフをやるのに精一杯で一生懸命だった」と集中力を研ぎ澄ました。

大幅なスケジュール変更も、「そういうのにはもう慣れている」とサラリ。「スイッチを入れた時にしっかり集中できるような状態でいることを心掛けられた」という言葉に、経験を感じさせる。そしてそれを実践したのが初日のラウンドだった。

2日目は22ホールをプレー予定。「長い一日になるので、集中力のスイッチをなるべく省エネで。ずっと張りつめていないで、集中力を保てるようなゴルフができれば」と、オン・オフを使い分ける。

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