
“ツアー出場権なし”からの“臨時登録” 高木優奈を救った世界300位以内の肩書き | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 上田桃子 -5 2 吉田優利
-4 西村優菜
-4 4 堀琴音
-3 5 横峯さくら -2 大城さつき -2 工藤遥加 -2 野澤真央 -2 セキ・ユウティン -2 内田ことこ -2 順位の続きを見る
高木優奈は特例を利用し“ツアー復帰”を果たした(撮影:上山敬太)
<Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント 事前情報◇18日◇鹿児島高牧CC(鹿児島県)◇6419ヤード・パー72>
女子世界ランキング300位以内という資格が、ここで生きるとは思っていなかった。国内女子ツアーは正会員以外のツアー出場を認めていないが、“意外”な出場資格があった。
昨年1年間レギュラーツアーで戦って賞金ランキング60位、メルセデス・ランキング57位と、シード権まであと一歩に迫った高木優奈。昨年11月に行われた最終プロテストで合格することができず、今季以降のツアー出場を可能にするためにはシード入り、もしくはツアー優勝が絶対条件だったが、11月の「大王製紙エリエールレディス」を最後にその夢は断たれた。
「去年のエリエールが終わってからは、ことしの目標がプロテスト1本になったので、1年の計画をしっかり立てようと思っていました」となんとか気持ちを切り替え、改めてプロテスト合格を目指す決意を固めた。とはいえ、試合に出続けていた高木にとって、実戦の場が消えることは不安材料だった。
そんなとき「1月中旬に臨時登録プロ制度を聞いて、今回推薦をしていただきました」と、今週の大会にエントリー。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の規定によると、
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