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人の話に真剣に耳を傾け、大きな花を育てる時期【算命学で“占う”女子ツアー】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

西郷真央の今年の運気は?(撮影:GettyImages)

ロングシーズンの後、新たに始まるシーズンはどんなものになるのか。手相家・ライフデザインカウンセラーの安藤雅子さんが、算命学でその行方を占う短期連載の第6回は西郷真央。
ALBA.Net読者のみなさんこんにちは、安藤雅子です。生年月日から紐解く算命学で、女子プロのみなさんの活躍を占います。算命学とは、人間も自然界の陰陽五行の一つ、という考え方の統計学であり、宿命学とも言われるものです。

超安定感!西郷真央のドライバースイングをコマ送りで分析

『宿命』というのは、生まれた時からその人が背負ってきたバイオリズムを読み解くもの。生年月日が同じ人は、基本的に同じ『宿命』を背負っていますが、生育環境や出会ってきた人、経験などによって変化して、それぞれの『運命』を紡いでいきます。

■22、23年は底力を蓄える期間

西郷真央さんは、2001年10月8日生まれ。正直、昨年優勝しておきたかったですねぇ。21年だけでも36試合中19試合でトップ10入り。そのうち7大会で2位に入っているのですが、優勝には手が届かずに終わってしまいました。「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」、「日本女子オープン」の2つの公式戦でも頑張ってどちらも2位。惜しかったシーズンです。

今年こそ初優勝を、と自他ともに期待して臨む22年ですが、ごめんなさい。算命学的には今年も難しいかも、と出ています。西郷さんの基本的な性格は、とっても真面目で優しい人です。責任感が強く、勝手にいろいろなものを背負ってしまうタイプでもある。

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