• HOME
  • 記事
  • ゴルフ
  • プロアマ問わず根強い人気 「ツノ型」パターが定番化した理由【ギア豆知識】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

プロアマ問わず根強い人気 「ツノ型」パターが定番化した理由【ギア豆知識】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

完全にパターの定番の1つになった「ツノ型」(撮影:ALBA)

パターで定番の形状と言えば「アンサー型」、「ピン型」と呼ばれるブレード形状のものがまず思い浮かぶだろう。その証拠に、アンサー型の元祖[同じツノ型でも「重心角」は全然違う!【写真】]()

一方で、奇抜な形状でありながら、多くのメーカーから発売され、パターの新たな定番となりつつあるのが「ツノ型」だ。ヘッド後方に2本のツノがついたいわゆるマレット型パターで、オデッセイの「#7」が原型となっている。

「ツノ型」はプロゴルファーの使用者も多く、かつてタイガー・ウッズテーラーメイドの『アードモア』というモデルを使っていた。これだけでも「ツノ型」という形状に大きなメリットがあることが分かるだろう。

他のクラブに比べて、設計自由度の高いパターではしばしば奇抜で独特な形状のモデルがリリースされる。しかし、その多くは定着することなく消えていくのだが、なぜ「ツノ型」はここまで定着し、多くのゴルファーに受け入れられたのか。

それは、「ツノ型」が、パターに求められる性能をバランスよく持たせられる合理的な形状であることが大きな理由だろう。

関連記事