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久常涼が賞金王に輝いた男子下部ツアー 22年最終戦の開催地が決定 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

昨年大会は亀代順哉がトロフィーを手にした(提供:大会事務局)

未定となっていた2022年国内男子下部ツアー(チャレンジツアー)であるABEMAツアーの最終戦「ディライト[ABEMA賞金王・久常涼のドライバースイング【連続写真】]()

ABEMAツアーは4月6日に徳島県で開催される「Novil Cup」から幕を開け、全12試合が行われる。賞金王には翌年のレギュラーツアーフルシード権が与えられ、同ランキング2位から20位までには、第1回リランキングまでのツアー出場権が付与される。そのシード権をかけたシーズン最後の戦いは、10月12日から茨城で繰り広げられる。

昨年の最終戦は亀代順哉が逆転でツアー初優勝を飾り、賞金ランキング5位に入った。そして賞金王に輝いたのは、19歳のルーキー・久常涼。年間3勝を挙げてチャレンジトーナメント史上初となる1シーズン1000万円の大台を突破する、約1092万を獲得した。

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