
永遠のライバル!? 渋野日向子はなぜペ・ソンウとの優勝争いが多い? | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 渋野日向子 -7 ペ・ソンウ -7 3 金澤志奈 -5 4 セキ・ユウティン -3 5 申ジエ -2 河本結 -2 高橋彩華 -2 石川明日香 -2 菅沼菜々 -2 古江彩佳 -2 順位の続きを見る
好調な時はペ・ソンウと優勝争いをする? 渋野日向子はライバルと再び真っ向勝負(撮影:米山聡明)
<樋口久子 三菱電機レディス 2日目◇30日◇武蔵丘ゴルフコース(埼玉県)◇6650ヤード・パー72>
またしてもこの2人が優勝争いを演じることになった。2日目を終えて首位タイで並んだのは、4人のプレーオフとなった4試合前の「スタンレーレディス」で最後まで残った渋野日向子とペ・ソンウ(韓国)だった。
あすはこれ以上のギャラリーを引き連れることになる?【大会ライブフォト】
日本で渋野が最終日を首位で迎えるのは、初優勝を挙げた2019年の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」以来。奇しくもこの時もソンウと並ぶ首位タイからのスタートだった。ほかにも同年ソンウが優勝した「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で2位になったのは、ほかならぬ渋野。優勝争いをするときには“ニコイチ”となることが多い。
確かに同じドローヒッターでショットメーカーだが、それならほかにもいる。なぜこうも2人は上位に入る大会が多いのだろうか。渋野がキーワードに挙げたのは“ガマン大会”だった。
「今週もそうですが、風が吹いたり難しいときにソンウさんは上位に来る印象があります。前回のスタンレーもそうですし、サロンパスとリコーはメジャー大会でもちろん簡単じゃないですしね。ある程度、ガマン大会というかそういう大会で強いイメージです」
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