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5連続トップ10から今季ワーストの原因 渋野日向子、失った距離感への対応策は? | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

先週は縦の距離感に苦しんだ渋野日向子 この日の感触は?(撮影:米山聡明)

<樋口久子 三菱電機レディス 事前情報◇28日◇武蔵丘ゴルフコース(埼玉県)◇6650ヤード・パー72>

9月の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」から5試合連続でトップ10入り。うち1試合で優勝と調子を上げていながらも、前週の「NOBUTA GROUP マスターズGC レディース」で予選落ちを喫した渋野日向子。その原因の一つとして挙げたのが、縦の距離感だった。

すごく楽しそうなシブコさん【写真】

前週は秋がなくなったかというくらい急に冷え込んだ影響もあって、「5ヤードくらいは違う」と急に飛距離が落ち込んだ。それまではスイング改造、そしてトレーニングの効果もあって飛距離アップを実感していただけに、難しさが生まれた。

だが、問題はそこから先にあった。「距離が出なくなった分、振ろうとしてトップまで上げるのが早くなってしまっていました。欲ですかね。それで先週はあんな感じになりました」。ただ長い番手にすればいい、という話ではなかったのはそこにある。その結果が初日の今季ワーストとなる「78」だった。

原因が判明したことで、予選落ちした後、自宅の鳥かごの練習場でメスを入れた。「ゆっくり振る練習をしました。明日になってみないとわからないですが、先週よりは悪くないと思います」と少しずつ修正に手ごたえは感じている。

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