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2200万円獲得の今平周吾がトップ10入り 星野陸也は1位キープ【男子賞金ランキング】 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
富士桜で頂点に立った今平周吾 3季連続賞金へ歩みを進めた(撮影:岩本芳弘)
国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。
今大会で今季初優勝を挙げた2018、19年マネーキングの今平周吾が、優勝賞金2200万円を獲得。今季通算を5777万4315円として、前週の11位から6位に浮上した。
自身ベストの2位タイに入った池上憲士郎は、賞金924万円を加算。ランキング101位から54人抜きとなる47位(1173万3035円)にジャンプアップし、賞金シード入りに前進した。同じく2位タイに入った石川遼は今季通算5210万36円で8位をキープしている。
賞金ランキング1位の星野陸也は15位タイの賞金約183万円を上積みし、今季通算8077万1568円で賞金王レーストップを維持。星野に続く2位に木下稜介(7699万5981円)、3位には23歳の金谷拓実(7106万4784円)がつけている。
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