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石川遼『APEX TCB』、J・ラーム『JAWS FULL TOE』、松山英樹がセンターシャフトへ

国内未発表の『APEX TCB』アイアンを投入した石川遼(撮影:佐々木啓)

国内男子ツアー「長嶋茂雄INVITATIONALセガサミーカップ」で、[APEX]() TCB』アイアンへ移行した。「すごく良い仕事をしてくれました」と新兵器を手に迎えた初日は、ボギーフリーの3アンダー・27位タイからの滑り出し。

「もともと、(自分は)球を曲げたり色々やりたいタイプではあった。スイングも変わってきて、最後に手元でめちゃくちゃ球を操作する、というのをやらなくなってきている。その中で、直進性がよりあると言われているキャビティに興味があった」と話し、マッチョ化とスイング変更により、球をねじらないシンプルなプレースタイルを披露した。

◆なぜ再びキャビティ? 3年ぶりにアイアン一新の石川遼「ちょっとした心境の変化」
◆ジョン・ラーム、キャロウェイに移り「今まで打てなかったショットが打てるようになった」

PGAツアーのプレーオフ・シリーズ「ザ・ノーザン・トラスト」では、ジョン・ラームが先日発表されたばかりの新作『JAWS FULL TOE』の58°へ変更。米国[◆パターをセンターシャフトに変更 松山英樹はグリーン上に及第点]()

また、同じく「ザ・ノーザン・トラスト」では、松山英樹がパター変更。ヘッドはスコッティ・キャメロンのブレード型だが、ネックがセンターシャフトに近い状態のものを投入。初日は5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「69」で回り、2アンダー・15位タイ発進を決めている。

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