
最終予選会上がりの“ダークホース” 芦沢宗臣がステディゴルフでビッグドリーム目指す! | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 今平周吾 -8 芦沢宗臣 -8 3 谷原秀人 -7 石川遼 -7 片山晋呉 -7 山本豪 -7 7 小野田享也 -6 キム・ソンヒョン -6 J・チョイ -6 大堀裕次郎 -6 順位の続きを見る
無名の26歳・芦沢宗臣が躍進 大番狂わせのVへ、残り2日間を戦う(撮影:上山敬太)
<日本プロゴルフ選手権 2日目◇2日◇日光CC(栃木県)◇7236ヤード・パー71>
スコア速報の首位に見知らぬ名前が躍り出た。芦沢宗臣。今年でプロ6年目を迎える26歳だ。
予選会を行う今大会では無名の選手が上位にくることは珍しくないが、首位で決勝ラウンドを迎えることは少ない。プロフィールをひも解くと、同志社大出身で日本学生5位、関西アマ2位などの実績を持つ。しかし、ツアーでの出場権をなかなか得ることができず、ここまで出場したのはわずか7試合のみだった。
昨年のQTで失敗し、出場可能なマンデートーナメントに挑戦したものの、なかなかそのチャンスを生かすことができなかった。そんな芦沢が大きなチャンスをつかんだ。昨年3月31日、4月1日の2日間に開催された今大会の最終予選会で34位となり、見事出場権を手にする。しかし、新型コロナの影響で本戦が延期に。不幸中の幸いだったのは、最終予選の結果がそのまま持ち越されたことだ。
「ただ、関西在住なので、事前に練習ラウンドにくることはできませんでした。それでもAbemaTVツアー(下部ツアー)に参戦して上位に入ったり、この試合に照準を合わせられたかなと思います」
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