
ネリー・コルダ、リゼット・サラスが首位T 笹生優花は42位T、渋野日向子は「10」叩き68位Tで五輪出場ほぼ消滅 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 L・サラス -15 N・コルダ -15 3 P・タバタナキト -10 G・モリナロ -10 C・ビュティエ -10 6 D・アーディナ -8 7 E・ヘンセライト -7 M・サグストロム -7 9 キム・ヒョージュ -6 リン・シユ -6 順位の続きを見る
ネリー・コルダがメジャー初優勝に王手(撮影:GettyImages)
<KPMG全米女子プロゴルフ選手権 3日目◇26日◇アトランタ・アスレチックC(米ジョージア州)◇6740ヤード・パー72>
海外女子メジャーの「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」は3日目のプレーが終了した。単独トップでスタートしたネリー・コルダ(米国)がトータル15アンダーまで伸ばし、リゼット・サラス(米国)とともに首位をキープ。メジャー大会初優勝に王手をかけた。
パティ・タバタナキト(タイ)、ジュリア・モリナロ(イタリア)、セリーヌ・ビュティエ(フランス)がトータル10アンダー・3位タイで続く。
笹生優花は2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「75」でトータル1オーバーの42位タイ。渋野日向子は2日目終了後にキャディのコロナ陽性が判明し、自身は3日目の朝になってようやく陰性が確認。ローカルキャディで無事にスタートし、動揺があるなかで5バーディ・2ボギーと17番パー3での「10」もあり「76」のラウンド。トータル6オーバーの68位タイで終えた。
国内女子ツアーに出場中の古江彩佳の動向次第だが、東京五輪への出場は今大会5位以内が最低条件。これで渋野の五輪はほぼ消滅した。
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