
“七転八起”の男 48歳リチャード・ブランドが全米で大躍進! | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 R・ブランド -5 R・ヘンリー -5 3 L・ウーストハウゼン -4 M・ウルフ -4 5 B・ワトソン -3 J・ラーム -3 7 K・ストリールマン -2 M・ヒューズ -2 X・シャウフェレ -2 10 S・シェフラー -1 順位の続きを見る
ベテランのリチャード・ブランドが躍動 残り2日間も期待大だ(撮影:GettyImages)
<全米オープン 2日目◇18日◇トリーパインズGCサウスC(米カリフォルニア州)◇7652ヤード・パー71>
「全米プロ」でフィル・ミケルソン(米国)がメジャー最年長優勝を果たし、ゴルフ界の話題をさらったばかりだが、今大会でもベテランがリーダーボードの最上位に立っている。
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トータル5アンダー・首位タイで2日目を終えたイングランドのリチャード・ブランド、48歳。世界的には無名と言っていい。今年5月の欧州ツアー「ベットフレッド・ブリティッシュ・マスターズ」で478回目の挑戦にして、念願の初優勝をつかんだ。1996年にプロ転向。48歳での初優勝はツアー最年長記録だった。
「ちょっとした失望、ちょっとした劣等感があった」
長らくツアーで勝てなかった自身のキャリアを、ブランドはそう振り返る。何度もツアー出場権を失い、『引退』の2文字が頭をよぎったことも少なくない。それでも、「7回倒されても、8回立ち上がる」。七転八起の思いで選手生活を続けてきた。
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