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渋野日向子が常夏の国で雪辱戦へ 「一日でも納得のいくプレーを」 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

渋野日向子、先週の雪辱を果たせるか(撮影:GettyImages)

ホンダLPGAタイランド 事前情報◇5日◇サイアムCCパタヤオールドC(タイ)◇6576ヤード・パー72>

常夏の国・タイでリベンジに挑む。アジアシリーズ2連戦目に出場する渋野日向子は、開幕に向けて練習ラウンドを行い、念入りにコースの感触を確かめた。

黒ネコをもふるシブコ【写真】

先週にシンガポールで行われた「HSBC女子世界選手権」ではトータル11オーバーの67位タイという結果に「何もできなかったので悔しい」と唇を噛んだ。

ここタイで雪辱戦に挑むが、常時30度を超える気温には「暑いです…」と辟易(へきえき)するも、オフシーズンには合宿をしている地とあって、そのあたりは“予習済み”だ。

舞台となるサイアムCCパタヤオールドCは、タイで50年の歴史を誇るタイ屈指の名門。渋野にとって初挑戦となるコースだが、「例年よりは(グリーンが)遅くなって、フェアウェイがかなり緩くなっているというのを聞いた。グリーンの横幅が狭いので、ショットの精度だったり、そういった部分がカギになるかと思います」。

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