
渋野日向子は驚きの池ポチャに「かなり悔しかった」 そこからバウンスバックで決勝Rへ | ゴルフのポータルサイトALBA.Net
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 笹生優花 -16 2 L・コ -14 3 L・ソブロン -11 キム・ヒョージュ -11 ユ・ソヨン -11 N・コルダ -11 7 キム・イェリム -10 B・ドウ -10 A・ユーイング -10 10 L・トンプソン -9 順位の続きを見る
渋野日向子は1アンダーのラウンド(撮影:村上航)
<ロッテ選手権 2日目◇15日◇カポレイGC(米ハワイ州)◇6563ヤード・パー72>
悔しさが残るプレーとなった大会2日目。渋野日向子は4バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「71」で回り、トータル5アンダー、現時点で首位とは9打差ながら、決勝ラウンド進出を確実にした。
出だしの10番は思わぬトラブルに見舞われた。「いいショットをしたなと思ったら池に入ってしまって」と、風に流されたティショットを右の池に入れ、加えて3パットを喫しダブルボギー。それでも意気消沈することなく、続く11番で難しいピン位置に対して果敢に攻めてバーディを奪い、お得意の“バウンスバック”を決めた。
14番でもバーディを奪い、17番パー5では2オンに成功し楽々バーディ。18番こそボギーとしたが、後半も1バーディで締めて、なんとかアンダーパーラウンドをつくりあげた。
悪い流れに傾いてもおかしくないなかで、踏ん張った。ティショットは安定感を増し、「全体的に飛んでいた。振ってくるなかでも、ブレることはないなという自信が増えました」と手ごたえを感じ、収穫を得ることもできた。
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