• HOME
  • 記事
  • ゴルフ
  • キム・シウーがパターをポキッ… 3Wでパッティング、それでも6位T | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

キム・シウーがパターをポキッ… 3Wでパッティング、それでも6位T | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

リーダーボード

Pos 選手名 Sco 1 J・ローズ -7 2 B・ハーマン -6 W・ザラトリス -6 4 J・スピース -5 M・リーシュマン -5 6 松山英樹 -4 キム・シウー -4 C・チャンプ -4 T・フィナウ -4 J・トーマス -4 順位の続きを見る

キム・シウーはパターを折って、3Wでパッティング

キム・シウーはパターを折って、3Wでパッティング(撮影:GettyImages)

<マスターズ 2日目◇9日◇オーガスタ・ナショナルGC(米ジョージア州)◇7475ヤード・パー72>

この日3つスコアを伸ばし、トータル4アンダーの6位タイで決勝ラウンドに進んだキム・シウー(韓国)だが、ラウンド中はにイライラが募り、パターを破壊してしまうという一幕があった。

オーガスタのコースメモ!安田祐香が攻略法を解説【写真】

13番までに4バーディを奪い、首位のジャスティン・ローズ(イングランド)に肉薄したキム。ところが14番パー4で1メートルのパーパットを外すと雲行きが一変した。15番パー5では2オンを狙った2打目がグリーンオーバー。そこからのアプローチもピンを通り過ぎ、もう少しでグリーン手前の池に転がり落ちるところだった。

ここでキムはグリーン外の地面にパターを強く叩きつけるように押しつけると、パターが破損。この事態に直面すると、なんと3番ウッドを取り出しパッティングを始めた。さらに残りの3ホールもこれでパッティングをするはめに。なんとか15番からはパーをセーブし優勝が狙える位置で週末に進んだが、後味の悪い行為となってしまった。

「14番もそうだし、15番のアプローチもそう。イライラが溜まっていた。もちろんわざとではないし、コースであんなことをしたのははじめて」と、ホールアウト後に状況を説明し、釈明した。

関連記事