
15歳でツアー優勝から7年、22歳の勝みなみが地元の鹿児島に見参 初日は19歳の笹生優花、20歳の古江彩佳と同組【きょうの注目組】(No.169127) | ツアーニュース | ツアー情報 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net|GOLF情報
リーダーボード
Pos 選手名 Sco 1 高橋彩華 -8 2 ユン・チェヨン -6 ペ・ソンウ -6 4 金田久美子 -5 成田美寿々 -5 渋野日向子 -5 淺井咲希 -5 宮田成華 -5 9 渡邉彩香 -4 イ・ナリ -4 順位の続きを見る
勝みなみが地元で若手を迎え撃つ(撮影:村上航)
<Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント 初日◇19日◇鹿児島高牧カントリークラブ(鹿児島)◇6424ヤード・パー72>
鹿児島高牧カントリークラブで4年ぶりに開催される本大会。注目は、地元・鹿児島県出身の勝みなみ。ジュニア時代から何度も回ってきたいわばホームコース。地の利を生かして、地元Vを目指す。
中学生ではじめて出場したプロトーナメントが本大会。そのときは予選落ちに終わったが、2014年4月の「KKT杯バンテリンレディス」で15歳293日という最年少優勝記録を樹立。17年のプロテスト合格後はツアーの中心として存在感を示してきた。無観客とはいえ、「地元がいちばん応援してくれている人が多いですし、SNSでもメッセージをたくさんいただいているので頑張りたいという気持ちが強い。上位で戦いたいなという気持ちです」と気分も高まってきた。
その勝と同組で回るのは現在賞金ランキング1位の笹生優花と、同2位の古江彩佳。今年20歳を迎える新世紀世代の笹生は昨年初優勝から2連勝。圧倒的な飛距離とアグレッシブなゴルフでツアーを席巻。来月開催の海外女子メジャー「ANAインスピレーション」にも参戦が決まっている。
2000年度生まれのプラチナ世代・古江は、アマチュアとしてツアー優勝を果たした19年10月にプロ転向。昨年は全14試合開催のなかで3勝を挙げるなど、無類の強さを見せた。世代ナンバー1の実力者として、初の鹿児島でも花開くことになるのか。
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