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「いい12年だった!」女子プロブームを作ったあの2人も! ゴルフ界年女まとめ(No.164918) | ツアーニュース | ツアー情報 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net|GOLF情報

宮里藍も36歳を迎える(撮影:村上航)

米国男子ツアー「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」(1月7〜10日、米国ハワイ州)を皮切りに始まる2021年のゴルフ界。そこで今年活躍が期待される丑年(うしどし)の年女を調べてみた。

若い!18年前の藍とさくら ここから色々ありました【写真】

今年24歳となる1997年生まれの筆頭は永井花奈。2017年の「樋口久子 三菱電機レディス」で初優勝を挙げて以降はタイトルから遠ざかっているが、3季連続シードの実力者。今年は2勝目と行きたいところ。また、今年の「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で2位タイに入った田辺ひかり、「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で6位タイに入った蛭田みな美など昨年の大舞台を盛り上げた選手もこの世代。一番乗りで公式戦を制するのは誰なのか。

海外に目を向ければリディア・コ(ニュージーランド)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)といった若くしてメジャータイトルを手にした選手も同じく年女。また、18年の「センチュリー21レディス」で日本ツアー初参戦・初優勝を挙げたクリスティン・ギルマン(米国)もこの世代だ。

そして36歳となる1985年生まれには、現在の女子プロブームを作ったといってもいい宮里藍、横峯さくらの2人。この12年では、ともに米ツアー挑戦、結婚、そして横峯は妊娠、宮里はツアー引退と激動の12年だった。

宮里は節目の年に「常にチャレンジしていきたいですね。選手でなくとも、イベントだったり、自分の手ごたえをかたちにしていくのは大きな挑戦。そういった地道なことですけどジュニアの育成なども含めて頑張っていきたいです」と意気込み。前回の丑年からの12年については「あまり12年周期では考えたことないですが(笑)、振り返ってみたらいい12年だったと思います」と話した。

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