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【アジアカップ|速報レポート】木暮ジャパン、2連勝でアジアカップ本大会出場決定!“アウェイ”でチャイニーズ・タイペイに地力の違いを見せる

AFCフットサルアジアカップ2024予選の第1戦でオーストラリアに4-0で勝利したフットサル日本代表は、10月11日、開催国チャイニーズ・タイペイとの第2戦に臨んだ。“アウェイ”の環境だったが、日本は前半に平田ネトアントニオマサノリ、内田隼太が決めると、後半に内田が追加点を挙げて3-0。2連勝でグループH首位通過を果たし、2024年4月にタイで開催されるAFCフットサルアジアカップ2024への出場権を獲得した。

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内田隼太が1G1A

日本のスタメンはGKフィウーザ・ファビオ、FPオリベイラ・アルトゥール、吉川智貴、原田快、清水和也

7点差以上で負けなければ本大会出場という有利な状況で迎えた日本は、ハーフまで引いて守ってきたチャイニーズ・タイペイに対し、クワトロでの揺さぶりや、定位置攻撃からのピヴォ当てなど多彩な攻撃を仕掛ける。

先制点は石田健太郎、内田隼太、堤優太、平田ネトアントニオマサノリのセットになった後の7分。素早いボール回しから右サイドで受けた内田が前を向くと、相手を引きつけて平田ネトアントニオマサノリにつなぐ。GKと1対1になった平田はシュートフェイントから右にかわし、冷静にゴールへ流し込んだ。

2点目も2ndセットがもたらす。17分、左サイドのキックインからキッカーの石田→堤→石田とパス交換をしてから石田が左奥から中に折り返し、ゴール前に入ってきた内田が左足で合わせた。

日本がボールを持つ時間が長くなる中、何度かあったチャイニーズ・タイペイのシュートもGKフィウーザがストップ。2-0で前半を折り返す。

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若手選手もピッチに立つ

後半のスタメンはGKフィウーザ、内村俊太、石田、内田、堤。

33分、台湾GKの自陣でのミスを突いて高い位置でボールを奪うと、吉川のパスから内田が決めて3-0。スペインのペニスコラFSでプレーする内田の3ゴールすべてに絡む活躍で勝利をほぼ確実にした。

木暮賢一郎監督は前半でプレータイムがなかった山中翔斗齋藤日向など日本代表経験の浅い選手もピッチに送り込み、国際大会で貴重な経験を積ませた。

日本は2連勝でグループHを首位通過。1勝1敗で2位のオーストラリア代表とともに、2024年4月にタイで開催される2024年4月にタイで開催されるAFCフットサルアジアカップ2024出場を決めた。

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