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「日本の宝!」大谷翔平&ダルビッシュ有の“豪華2ショット”に現地メディアも興奮。「対戦が見たい」<2021百選>

日本ハム時代から縁のある大谷(左)&ダル(右)が試合前に2ショット。現地メディアも興奮していた。(C)Getty Images
2021年のスポーツ界における印象的な出来事を『THE DIGEST』のヒット記事で振り返る当企画。今回は、「日本の宝」大谷翔平&ダルビッシュをピックアップ。談笑しているだけですぐ話題になる人気者の二人。日本だけでなく世界で愛されるレジェンドの魅力に迫る。

記事初掲載:2021年9月8日

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日本の野球ファンのみならず、本場アメリカのベースボールファンも、この“最高”2ショットの虜になっているようだ。

現地時間9月7日から、サンディエゴ・パドレスの本拠地ペトコパークではロサンゼルス・エンジェルスとの2連戦が開催。ご存知の通り、この両球団は日本を代表する選手が所属しているチームだ。パドレスにはダルビッシュ有、そしてエンジェルスには大谷翔平が在籍。そして試合前、ダルビッシュと大谷が談笑している姿が話題を呼んでいるというわけだ。

【画像】“日本最強”・大谷&ダルの最高すぎる2ショットがこれだ! パドレス公式ツイッターが「日本の宝」と題して2ショット写真を投稿すれば、MLB公式ツイッターも「日本のレジェンド」と反応してツイート。さらにスポーツ最大手メディア『The Athletic』も「現在のMLBにおける日本最高の2人だ!」、エンジェルスOBで解説を務めるマーク・グビザも「なんてクールな写真だ!」と惚れ惚れした様子だった。

もっとも、ダルビッシュと大谷のキャリアを考えれば、こうしたリアクションが決して過大評価ではないことは自明だろう。日本ハムで前人未到の5年連続防御率1点台という圧倒的エースとして活躍したダルビッシュは、2012年からメジャーに移籍すると、13年に奪三振王&サイ・ヤング賞投票では日本人最高の2位に選出。その後も球界屈指のドクターKとして君臨し、昨季は日本人初の最多勝を獲得して、再びサイ・ヤング賞投票2位に入った。

そして大谷は、前人未到の二刀流として日本時代から“和製ベーブ・ルース”として注目を集め、メジャー移籍初年度に新人王を獲得。その後は故障もあったが、今季は開幕から躍動してオールスターに史上初となる投打2部門で選出され、43本塁打はメジャートップ、2ケタ勝利まであと1勝という衝撃的なパフォーマンスを見せている。

メジャーも認める「レジェンド」たち。スポーツ放送局『SportsCenter』も「明日に対戦が見たい」と言っていたが、明日8日のダルビッシュ先発予定試合で大谷はベンチ予定。ナ・リーグ球場ではDH制度がないためだ。もっとも、ダルビッシュが好投して試合終盤までマウンドを守っていれば、代打・大谷との対戦はあるはず。

日本ハムでともに背番号「11」を背負った球界の宝。果たして、夢の対決は実現するだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

【PHOTO】世界が驚嘆する偉才・大谷翔平のキャリアを厳選ショットで一挙公開!花巻東、日ハム、エンジェルスでの活躍を振り返る

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