
岩井明愛が全米女子OP予選会トップ通過、姉妹で出場へ 佐藤心結、木下彩、脇元華、三ヶ島かなも突破
5人が予選を通過しペブルビーチ行きを決めた(写真左から脇元華、佐藤心結、岩井明愛、木下彩、三ヶ島かな)(撮影:ALBA)
<全米女子オープンゴルフ選手権最終予選◇29日◇房総カントリークラブ房総ゴルフ場・東/西コース>
7月6日に開幕する海外メジャー「全米女子オープン」出場権をかけた日本予選会が行われ、2ラウンド、計36ホールが終了した。最終的に上位5位までに入った選手が、今年の本戦開催地・ペブルビーチGL行きのチケットを手に入れた。
トータル10アンダーのトップで出場を決めたのは岩井明愛。すでに世界ランクで出場権を手にしている妹・千怜とともに最高峰の舞台に挑む。トータル8アンダーの2位で佐藤心結、トータル7アンダーの木下彩もそれぞれ本戦チケットを手にした。
トータル6アンダーで並んだ脇元華、三ヶ島かな、アマチュア小宮千鶴の3人は、36ホール終了後に残り2枠をかけたプレーオフに臨んだ。その結果、脇元と三ヶ島が上位5人入り。ここで敗れた小宮がウェイティング1番手となった。なお同2番手にはアマチュアの清本美波が入った。
ツアー通算23勝の横峯さくら、同1勝の植竹希望、昨年出場者の高木優奈、姉の優利とともに出場を目指したアマチュアの吉田鈴らが敗退した。
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