木村拓哉さんが着る「マーク & ロナ」、今回はちょっとカジュアルに攻める!
ブランドアンバサダーである木村拓哉さんが着こなす、「マーク & ロナ」の春夏コレクションの第3弾が発表された。以前、ここで紹介した第1弾のスタイリングはゴージャスで、エッジの効いた着こなしだったのだが、木村拓哉さんが着るからスタイリッシュに見えるのでは、といったやっかみの声もあったような…。ところが今回のコーディネートは取り入れやすく、誰でもナチュラルに着こなせそうな(つまりは木村拓哉さんになれそうな…?)スタイリングとなっている。
ポイントとなっているのがボリューミーなパーカ。このところゴルフブランドからも相次いで本格的なパーカが発表されており、普段着感覚とは違った、そのスポーティな魅力をゴルファーも再認識しているようだ。今回のスタイリングにある、軽量なダンボールニット製のハイネックシャツとパーカの重ね着スタイルは、コースはもちろん、練習場やタウンでもスマートに着こなせる。それでいて、ただカジュアルでスポーティなだけでなく、どこかスタイリッシュでラグジュアリーに感じられるのは「マーク & ロナ」ならではのもち味だ。
パーカを着るならゴルファーらしい遊びも込めて
胸にはストリートアートを思わせる大胆なロゴが入り、背中のサイド、腰まわりあたりにはゴルフのルールがプリントされている。シンプルでありながら遊び心たっぷりのデザインが、ただのロゴドンパーカとの大きな違いだ。裾に向かって細身になるものの、ゆったりとしたシルエットは今どき。素材はポリエステルで質感にハリがあるものの、肌ざわりはソフトでストレッチ性も十分に確保されている。素材には使用済みペットボトルを原料にしたリサイクルポリエステル糸が使われている。
パーカを脱いでも主役級の存在感を見せるハイネック
着こなしの中では、首元にちらりとのぞくライムグリーンのハイネックシャツ。実は上の写真のように、身頃にはブランドの15周年ロゴが全面にプリントされたインパクトたっぷりなデザインとなっている。日中、暖かくなってパーカを脱ぎ、ハイネックシャツ1枚になってもサマになる。ゆったりめなシルエットだが、首まわりはフィット感を重視しており、ラフなルックスにならないようにした配慮も心強い。素材はポリエステルで、ストレッチ性とシワになりくいハリ感を備えており、吸水速乾にも対応する。
トップスとも、シューズとも相性がいいパンツ
リサイクルポリエステルを使用したチノ素材のパンツ。ヒップまわりにゆとりをもたせ、裾に向かって細身になるカジュアル感のあるシルエットに、サイドのラインがスポーティな印象を加えている。素材には適度な伸縮性や吸放湿・速乾性があり、プレーをしっかりとサポートしてくれる。サイドのラインについたボタンは、裾に近い部分が開閉でき、ハイ、ミドルカットのゴルフシューズをはくときはボタンを外すといったテクを生かして、パンツとシューズの見え方に変化がつけられるのもポイント。ウエストはゴム仕様でヒモがつくが、ベルトループもついており安心だ。
ブランドのアーカイブから選りすぐったデザインが集合
ボストンバッグとカートバッグは、15周年のアニバーサリーとして、「マーク & ロナ」の過去の人気柄をリバイバル。それらを組み合わせることで、ブランドの軌跡がたどれるような贅沢なデザインが特徴だ。ボストンバッグにはストラップがつき、肩かけ、手さげに対応。開口部分は大きく開き、中にはノートPC用のポケットも用意されている。カートバッグはサイドがクリアになっており、内側のマチやファスナーの有無で、用途に応じて使い分けられるポケットもお役立ちだ。
現在「マーク & ロナ」直営店舗と公式オンラインストアにて発売中だ。
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