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米男子下部ツアー年間1位に『全米オープン』出場権を付与 2023年から | ゴルフのポータルサイトALBA.Net

2020年全米覇者のデシャンボーも下部ツアー出身の歴代王者だ(撮影:GettyImages)

10日、海外男子メジャー「全米オープン選手権」を主催するUSGA(全米ゴルフ協会)が、米男子下部のコーンフェリー・ツアーに同大会の出場権を付与することを発表した。2023年から実施される。

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今年のコーンフェリー・ツアーは、来週16日(日)にバハマで開幕。レギュラーシーズンイベント23大会と、コーンフェリー・ファイナルズの3大会を終えポイントトップの選手が23年6月にロサンゼルルCCで行われる全米オープンの出場権を獲得する。

同大会の大会オフィサーの一人、ジョン・ボーデンハマー氏は「プロフェッショナルツアーとして30年以上も続き、確立されたコーンフェリーで戦う選手が出場権を得ることはとても重要なこと」とコメント。さらに「歴代優勝者のルーカス・グローバー(米国)、ブライソン・デシャンボー(米国)はともにコーンフェリー・ツアーで自身のゴルフキャリアをスタートさせた選手だ」と続けた。

実際、トーリーパインズGCで開催された昨年大会で7位に入ったスコッティ・シェフラー(米国)や、20年のウイングドフットGC大会で6位になったウィル・ザラトリス(米国)ら、コーンフェリー・ツアーからの選手の活躍も目立つ。

なお20年大会は新型コロナウィルス感染拡大の影響で6月から9月に延期され、予選会も行われなかったことでコーンフェリー・ツアーでポイントトップになった選手が出場権を得ている。また例年、多くのコーンフェリー・ツアー選手が予選会から出場権も獲得している。

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