
英国で再びロックダウン ゴルフコースと練習場は閉鎖の危機!(No.160799) | ツアーニュース | ツアー情報 | ゴルフのポータルサイトALBA.Net|GOLF情報
今回のロックダウンでゴルフ場も対象となるのか?(撮影:GettyImages)
英国のボリス・ジョンソン首相は10月31日、新型コロナウイルス感染再拡大を受けて、イングランドで再びロックダウンを行うことを発表。11月5日から12月2日までの4週間にわたり“都市が封鎖”される。
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不要不急の外出が禁止となるなか、1度目のロックダウンでは対象になっていた大学や学校は閉鎖されないが、一方でバーやレストラン、ジムなどはクローズされる。そして、その中にゴルフコース、ゴルフ練習場も含まれていると英国のガーディアン紙などメディアが伝えている。
屋外でのエクササイズ、レクリエーションは無制限で推奨されているが、一緒に行う場合は同居人に限られ、同居していない人は1人までと制限。そしてゴルフは許可しないと記され、ゴルフコースも練習場も11月5日からは閉鎖となる。
これには英国ゴルフ協会が「ゴルフは安全なスポーツ」としてオンライン上で閉鎖リストから削除するように求める嘆願書を集め、あっという間に25万以上がそれに同意。またリー・ウェストウッドもツイッターで署名を呼びかけた。
欧州では感染再拡大で、フランスも全土でロックダウンされる。英国の感染者数は100万人を超え、「今対策をとらないと、1日に数千人が亡くなるかもしれない。今年のクリスマスは全く違うものになる」と警鐘が鳴らされている。
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