45歳が逆転で8年ぶり優勝 ケプカ11位、中島啓太13位

45歳のブラント・スネデカーが逆転V(撮影:GettyImages)

<ワンフライト・マートルビーチ・クラシック 最終日◇10日◇デューンズゴルフ&ビーチクラブ(サウスカロライナ州)◇7347ヤード・パー71>

松山英樹らが参戦するシグニチャーイベント(昇格大会)の“裏大会”は全競技が終了した。45歳のブラント・スネデカー(米国)が「66」で回り、トータル18アンダーで逆転優勝。2018年「ウィンダム選手権」以来、8年ぶりの通算10勝目を挙げた。

首位から出たマーク・ハバード(米国)がトータル17アンダーで2位。トータル16アンダー・3位にボウ・ホスラー(米国)が続いた。

ブルックス・ケプカ(米国)はトータル12アンダー・11位タイだった。

日本勢は3人が出場。7位から逆転優勝を目指した中島啓太は4バーディ・4ボギーの「71」と伸ばせずトータル11アンダー・13位タイ。今季ベストとなった。

金谷拓実は2つ落としてトータル6アンダー・38位タイ、平田憲聖も1つ落としてトータル2アンダー・65位タイに後退して終えた。

賞金総額は400万ドル(約6億3100万円)。優勝したスネデカーには賞金72万ドル(約1億1300万円)とフェデックスカップポイント300ポイントが付与される。