
杉浦悠太は後半巻き返し4日間を終えた。(撮影:GettyImages)
<レコム・サンコーストクラシック 最終日◇5日◇レイクウッド・ナショナルGC コマンダーC(フロリダ州)◇7133ヤード・パー71>
米男子下部コーン・フェリーツアーは最終ラウンドが終了した。
日本勢で唯一、決勝ラウンドに残った杉浦悠太は、5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「69」と伸ばし、トータル8アンダー・53位タイで4日間を終えた。スタートの10番でダブルボギーを叩きながら、14番で初バーディを奪うと、後半も4つ伸ばして盛り返した。
なお石川遼は今季2度目の予選落ちを喫し、大西魁斗は1ラウンドのみで棄権していた。
トータル22アンダーのジェレミー・ガンドン(フランス)が優勝。賞金18万ドル(約2870万円)を手にした。
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