
中村敬斗(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)
3月31日(日本時間4月1日)、聖地ウェンブリー・スタジアムで国際親善試合「イングランド対日本」の一戦が行われる。
北中米W杯直前の欧州遠征であり、FIFAランキング4位の強豪国との対戦ということもあり、大きな注目を集める試合となりそうだ。
イングランド戦予想スタメン
「GK」
鈴木彩艶
「CB」
谷口彰悟
鈴木淳之介
渡辺剛
「WB」
中村敬斗
伊東純也
「ボランチ」
佐野海舟
鎌田大地
「シャドー」
堂安律
三笘薫
「CF」
上田綺世
GKは鈴木で決まりだろう。
大迫や早川に経験を積ませるのであればスコットランド戦に起用するはずであるため、イングランド戦に2人を起用する可能性は低い。
CBは安定感のある谷口と鈴木、渡辺の3人で決まりか。
板倉や冨安が不在である今回の欧州遠征ではやや不安視されているポジションとなる。
WBとシャドーは試合中にポジションチェンジを頻繁に繰り返せるメンバーとなるだろう。
左は三笘と中村、右が伊東と堂安となり、ハイレベルな攻撃が可能だといえる。
ボランチに関しては長年鉄板だったキャプテンの遠藤と守田のコンビを上回るレベルに達している佐野と鎌田のコンビとなるだろう。
イングランド相手に中盤を試合できるようならば、W杯でも屈指のボランチコンビとなれるはずだ。
CFに関してはエースストライカーの上田で決まりだろう。
イングランドにはケインという世界的ストライカーがいるが、上田も実力的にケインに大きく後れを取っているわけではない。
イングランド代表はライスやサカ、マドゥエケなど多くの選手が代表から離脱しており、ベストメンバーとは言えない状態となっているが、日本代表も久保や遠藤、板倉など主力選手の多くを欠いているため同様のチーム状態だといえるだろう。
日本代表はCBとシャドーの層が薄いものの、スタメンのレベルは比較的高い。
そういった意味では、前半から互角以上の戦いを披露する可能性も十分にありえるだろう。
国際親善試合とはいえイングランドに勝利すれば確実にチームに勢いが出るはず。
W杯初となるベスト8以上を成し遂げるためにも、この試合は勝利しておきたいところだ。
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