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日本卓球協会、世界選手権代表&ワールドユニバーシティゲームズ代表を報告

卓球ニュース 日本卓球協会、世界選手権代表&ワールドユニバーシティゲームズ代表を報告

2022.03.20 文:ラリーズ編集部
日本卓球協会は19日、2021年度第4回理事会を開催した。今回の理事会では、9月30日〜10月9日に開催予定の世界選手権団体戦・成都大会の代表が報告された。

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  • [8 潜入・大学卓球部]()

世界選手権団体戦の代表が承認

男子では戸上隼輔(明治大学)が2022年全日本選手権シングルス優勝により内定、女子では東京五輪女子シングルス銅メダルの伊藤美誠(スターツ)が内定していたが、残りの4名ずつはLION CUP TOP32の上位4選手が承認された。

日本卓球協会の宮﨑義仁・強化本部長は「これまでも選考基準を満たした選手に代表権を与えており、選考基準の重複や該当者がいない際、強化本部推薦を使用していました。記事では『一発勝負』とよく表記されていますが、東京五輪、世界選手権、全日本選手権を経て、3大会で出場権獲得のチャンスがあった。4つ目のLION CUPで最終的に全選手が決まった。そのため、強化本部推薦は今回つけておりません」と経緯を明かした。

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           ## 男子世界選手権日本代表

戸上隼輔(明治大学)※2022年全日本選手権シングルス優勝
張本智和(木下グループ)※選考会1位
及川瑞基(木下グループ)※選考会2位
横谷晟(愛知工業大学)※選考会3位
丹羽孝希(スヴェンソンホールディングス)※選考会4位

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