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ガルドシュが単複で2冠 男女複で若手が活躍<WTTフィーダー・デュッセルドルフⅠ>

大会報道 ガルドシュが単複で2冠 男女複で若手が活躍<WTTフィーダー・デュッセルドルフⅠ>

2022.01.17 文:ラリーズ編集部
<WTTフィーダー・デュッセルドルフⅠ 日時:1月12日~15日 場所:ドイツ・デュッセルドルフ>

15日、WTTフィーダー・デュッセルドルフⅠは最終日を迎え、全試合が終了した。

シングルス総括

ロベルト・ガルドシュ
写真:ロベルト・ガルドシュ(オーストリア)/提供:WTT男子シングルスを制したのはロベルト・ガルドシュ(オーストリア)だ。準決勝でサムエル・ウォーカー(イングランド)を下すと、ベネディクト・デューダ(ドイツ)に勝利したブライアン・アファナドール(プエルトリコ)を4-1で破り優勝を飾った。

写真:バラボラ・バラージョバー(スロバキア)/提供:WTT
写真:バラボラ・バラージョバー(スロバキア)/提供:WTT女子シングルス優勝を飾ったのはバラボラ・バラージョバー(スロバキア)だ。Chantal MANTZ(ドイツ)を下して決勝に進むと、シャン・シャオナ(ドイツ)と2度のデュースを含むフルゲームの激闘を制した。

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           ## ダブルス総括

フェリックス・ルブラン、Esteban DORR
写真:フェリックス・ルブラン/Esteban DORR(フランス)/提供:WTT男子ダブルスでは期待の若手擁するペアが優勝を果たした。フェリックス・ルブラン/Esteban DORR(フランス)ペアは全4試合で失ゲーム数2と盤石な勝ち上がりを見せた。

Polina TRIFONOVA、Hana ARAPOVIC
写真:Polina TRIFONOVA(ブルガリア)/Hana ARAPOVIC(クロアチア)/提供:WTT女子ダブルスではPolina TRIFONOVA(ブルガリア)/Hana ARAPOVIC(クロアチア)による国際ペアが優勝を飾った。準決勝でベラルーシのペアにフルゲームで勝利すると、決勝ではクロアチアのペアに3-0のストレートで勝利した。

ロベルト・ガルドシュ、Karoline MISCHEK
写真:ロベルト・ガルドシュ/Karoline MISCHEK(オーストリア)/提供:WTT混合ダブルスを制したのはロベルト・ガルドシュ/Karoline MISCHEK(オーストリア)ペアだ。決勝ではドイツのペアにゲームカウント1-2からの逆転勝ちを決めた。ガルドシュは単複2冠を達成した。

結果

男子シングルス

1位 ロベルト・ガルドシュ(オーストリア)
2位 ブライアン・アファナドール(プエルトリコ)
3位 ベネディクト・デューダ(ドイツ)、サムエル・ウォーカー(イングランド)

女子シングルス

1位 バラボラ・バラージョバー(スロバキア)
2位 シャン・シャオナ(ドイツ)
3位 サビーネ・ウィンター(ドイツ)、Chantal MANTZ(ドイツ)

男子ダブルス

1位 フェリックス・ルブラン/Esteban DORR(フランス)
2位 Diogo CHEN(ポルトガル)/Florian BOURRASSAUD(フランス)
3位 リチャード・ワルザー/Fanbo MENG(ドイツ)、Alexander CHEN/David SERDAROGLU(オーストリア)

女子ダブルス

1位 Polina TRIFONOVA(ブルガリア)/Hana ARAPOVIC(クロアチア)
2位 Ivana MALOBABIC/Mateja JEGER(クロアチア)
3位 ダリア・トリゴロス/Katsiaryna BARAVOK(ベラルーシ)、ナタリア・バヨル(ポーランド)/Karoline MISCHEK(オーストリア)

混合ダブルス

1位 ロベルト・ガルドシュ/Karoline MISCHEK(オーストリア)
2位 Franziska SCHREINER/Tobias HIPPLER(ドイツ)
3位 Aleksandr KHANIN/ダリア・トリゴロス(ベラルーシ)、Valentina RONCALLO/Jordy PICCOLIN(イタリア)

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ITTF(国際卓球連盟)が新たにスタートさせた、卓球の国際大会の新シリーズのこと。

これまで開催していたITTFワールドツアーを廃し、新たに、五輪・世界選手権に並ぶ最上級カテゴリーの大会として、グランドスマッシュを位置づける。その他に「カップファイナル」、「チャンピオン」、「スターコンテンダー」、「コンテンダー」などのカテゴリー別大会が開催される。

図:WTT概要/作成:ラリーズ編集部
図:WTT概要/作成:ラリーズ編集部今回開催されるWTTフィーダーシリーズはWTTシリーズの下部カテゴリーに位置する大会で、現在、そして将来有望の選手がさらに活躍の場を広げられる機会となっている。今大会でも欧州を中心に、五輪代表クラスから各国の将来の逸材まで幅広く参加する。

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