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【卓球技術】表ソフト必見!表ソフトのフォアドライブ習得の3つのポイント

ドライブを使ったシステムの紹介

加藤:ここからは、ドライブを使ったシステムの練習について紹介していきます。

①下回転サーブ→相手のツッツキをクロス側にドライブ→返ってきたボールをスマッシュ

加藤:ドライブを打った後に台との距離が近すぎると次のボールで詰まってしまうのでドライブを打った後に半歩下がることを意識したいですね。

実際の練習動画6:33~

### ②下回転サーブ→ツッツキを相手のバック側(ストレート)へドライブ→バック側にきたボールを回り込んで強打

加藤:この練習をする上で大事なことは、台との距離感大きく動くということです。

相手のストレート側にドライブを打つことができれば、次のボールは自分のバック側に返って来やすいので回り込んで打ちたいところです。

体を詰まらせないように、左足を外側に出すようなイメージで大きく回り込みましょう。

実際の練習動画7:26~

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加藤:今回お伝えした表ソフトのフォアドライブの技術は、非常に重要な技術になってきます。

表ソフトといえども全てのボールをスマッシュできるわけではありません。難しいボール、特に下回転のボールに対して安定したドライブを送ることによってチャンスメイクができるので、是非覚えていただきたい技術です。

裏ソフトほどの威力のあるボールを打つことができないので、表ソフトのドライブは次に繋げるということを意識しましょう。自分の戦い方に合わせて使用してもらうことが大事です。

是非、お試しください!

動画はこちら 【卓球】表ソフトのドライブ!裏に負けないボールの打ち方

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【連載】これができると試合が変わる!脱中級者講座 加藤拓也コーチ編

これができると試合が変わる!脱中級者講座(天王山卓球スクール・加藤拓也コーチ)

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