女子フットサル代表、初開催のW杯で躍進誓う…日本サッカー協会がクラファンで応援プロジェクト開始を発表

日本サッカー協会(JFA)は25日、9月1日から10月31日にかけて、フットサル日本女子代表応援プロジェクト「フットサル日本女子代表、FIFAフットサル女子ワールドカップフィリピン2025へ」と題してクラウドファンディングを実施することを発表した。

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女子フットサル環境の底上げを目指すクラファン始動

フットサル日本女子代表は、5月に開催されたAFC女子フットサルアジアカップ2025で優勝を果たし、今年11月に史上初の開催となるFIFAフットサル女子ワールドカップへの出場が決定した。

その大会に向けてJFAは代表強化を目的としたクラウドファンディングを行うことを発表。JFAは、「女子フットサル自体の認知度もまだ低く、環境も十分整備されていないことから、その状況を改善し、チームが周到な準備をして大会に挑むため」と実施理由を伝えた。

クラウドファンディングで募られた資金用途については、「9月下旬にワールドカップ前最後の活動となる国内合宿で強化を図ります。今回いただいた応援資金は、この合宿の充実とチームの活動を記録したり、情報発信をしたりするために活用されます」と説明している。

クラウドファンディングのリターン品は以下の通り。

・9月24日(水)フットサル日本女子代表 トレーニング見学招待&集合写真撮影、全員との握手会※9月12日(金)23:59締め切り
・フットサル日本女子代表チーム応援フラッグへの名前掲載
・AFC女子フットサルアジアカップ中国2025 実着用ユニフォーム
・フットサル日本女子代表 全選手のサイン入りユニフォーム<9月キャンプ招集選手>
・フットサル日本女子代表 須賀雄大監督のサイン入りユニフォーム
・宮本恒靖(JFA会長)サイン入りユニフォーム など

応募方法はコチラから
専用ウェブサイトより、返礼品コースを選択

クラウドファンディングの実施決定を受けて、JFAの宮本恒靖会長は「初開催の女子フットサルワールドカップで優勝を目指す体制をさらに強化するために、本企画を立ち上げました」とコメント。さらにフットサル日本女子代表の須賀雄大監督は、「この大会で日本中の力を結集し、フットサル日本女子代表が最大限の成果を残すためには皆様のご支援が大きな力になります」と述べ、女子フットサルの発展につなげていく決意を示している。

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JFAの宮本恒靖会長コメント
2025年、初めて女子フットサルのワールドカップが開催されるにあたり、フットサル日本女子代表は先日行われたアジアカップで優勝し、大会への出場権を得ました。改めて日本の女子フットボール(サッカー、フットサル)の強さを再認識するとともに、さらなる強化とそれに伴う普及、育成のきっかけにするべきモーメントであると考えています。

これまで国際大会の機会が限られていたこともあり、女子フットサルはまだまだ国内では強化、普及の体制が整っていない現状があります。その中でも選手のひたむきな努力があり今回のアジアチャンピオン/ワールドカップ出場権獲得という結果となりました。

初開催の女子フットサルワールドカップで優勝を目指す体制をさらに強化するために、本企画を立ち上げました。この企画を通して支援いただくだけでなく、よりフットサル日本女子代表の魅力をお伝えする機会にできたら良いと思っています。

須賀雄大監督コメント
フットサル日本女子代表はこれまでもアジアをリードする存在として戦ってきましたが、ついに今年、初めてアジアカップで優勝することができました。この結果は女子フットサルに関わる全ての方々の努力やご支援、ご協力のおかげだと思っているので、まずは心からの感謝と御礼をお伝えしたいです。

女子フットサルとして史上初となるワールドカップの開催が決まり、世界中の女子選手たちが世界を目指すことができる舞台がようやく整いました。この大会で日本中の力を結集し、フットサル日本女子代表が最大限の成果を残すためには皆様のご支援が大きな力になります。また、この大会での成果は今後の日本の女子フットサルの未来に必ず繋がります。

どうかこのクラウドファンディングを通して女子フットサルの未来を一緒に紡いでいってください。

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