
CLベスト4出揃う!マンチェスター・シティ、圧倒的にゲームを支配もPK戦で散る!
シティの1番手アルバレスが見事にシュートを決めたのに対してレアルは1番手のモドリッチが失敗。
しかしシティも2番手のベルナルド・シルバが失敗し、レアルの2番手ベリンガムが決めきったため2本終了時点で振り出しに戻る。
シティは3番手のコバチッチが外したのに対しレアルはルーカス・バスケスがGKの逆を突き成功。
この時点でレアルが1本リードとなる。
シティは4番手のフォーデン、5番手のGKエデルソンが決めきったが、レアルはナチョ、リュディガーが決めきり準決勝進出を決めた。
準決勝はドルトムント対PSG、バイエルン対レアル
いよいよ準決勝進出チームが決定したわけだが、やや意外なクラブが残った印象となった。
昨季王者のシティの敗退や国内リーグで好調とは言えないバイエルン、ドルトムントがこの舞台まで勝ち残ると予想した人はそれほど多くなく、リーグ・アンのパリ・サンジェルマンもエムバペがいるとはいえ、やや意外だと感じたサッカーファンも多いだろう。
準決勝の組み合わせは、「ドルトムント対PSG」、「バイエルン対レアル」となる。
果たして決勝に駒を進めるのはどのチームとなるのか。
準決勝ファーストレグはは5月1日、2日に行われる。
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