アーセナルCLベスト8進出!プレミアリーグ、FA杯、カラバオ杯、CLすべてでタイトル獲得の可能性あり

写真:ロイター/アフロ

ギェケレシュ(写真:ロイター/アフロ)
3月17日(日本時間18日)、CLラウンド16第2戦「アーセナル対レバークーゼン」の一戦が行われ、2-0でアーセナルが勝利した。

この結果2戦合計スコアが3-1となり、アーセナルがベスト8に進出した。

その他CL結果

・スポルティングが5-0で勝利し2戦合計5-3で準々決勝進出

・レアルマドリードが2-1でマンチェスター・シティに勝利し2戦合計5-1で準々決勝進出

・パリSGが3-0でチェルシーに勝利し2戦合計8-2で準々決勝進出

すべてのコンペティションでタイトル獲得の可能性があるアーセナル

長年「シルバーコレクター」とも揶揄されているアーセナルだが、今季は何かしらのタイトルを獲得する確率は高いといえる。

CLではレバークーゼンを下し準々決勝進出を果たしており、プレミアリーグは2位のマンチェスター・シティに9ポイント差(消化試合は1試合アーセナルの方が多い)を付け首位を快走している。

そして3月22日にはカラバオ杯決勝を控え、FA杯でも準々決勝まで勝ち残っている。

すべてのコンペティションでタイトル獲得の可能性が残っている現状を踏まえれば、少なくとも1冠はできるのではないか。

今季のアーセナルは世界でも3本の指に入るほど選手層が厚くなっているため、もしかすると4冠すべてを勝ち取る可能性すらあるだろう。

プレミアリーグ最年少得点を挙げたダウマンの台頭によってシーズン終盤であるにも関わらず選手層はさらに厚みを増した。

キャプテンのウーデゴールが怪我の影響で2月以降ほとんど出場していないにもかかわらず勝利を重ねている。(2月以降9勝3分)

加入した当初ギェケレシュもチームに馴染めずにいたが、2月以降はリーグ戦8試合6得点とフィット感が増している。

22日のカラバオ杯決勝でシティを破りまず1冠を獲得できればチームの勢いは間違いなく増すはずだ。

プレミアリーグの残り試合数が7試合であることを踏まえれば(2位のシティは残り8試合)、4月11日のプレミアリーグ第32節のボーンマス戦で勝利すれば優勝の可能性がかなり高まるだろう。

その時点で新たな怪我人が出ておらずキャプテンのウーデゴールが良いコンディションで復帰できていたならば、FA杯とCLのタイトル獲得も現実的に狙えるはずだ。