
ブカヨ・サカ(写真:ロイター/アフロ)
インターナショナルウィークが終わり、各国代表選手たちは所属クラブへと帰還する。
2003-2004シーズン以来となるプレミアリーグ制覇の可能性が高くなっているアーセナルだが、ここにきて負傷者が増えるなど不安感が大きくなってきている。
コンディション不良者が増えているアーセナル
アーセナルはカラバオ杯決勝でマンチェスター・シティに敗れ今季初タイトル獲得を逃したが、まだプレミアリーグとCL、FA杯という3つのビッグタイトル獲得のチャンスが残っている。
特に20年以上遠ざかっているプレミアリーグのタイトルと一度も手にしたことがないCLのタイトルは是が非でも掴みたいところだろう。
しかし、現在キャプテンのウーデゴールやエゼがチームから離脱しており、スビメンディ(スペイン代表)やインカピエ(エクアドル代表)、マドゥエケ、サカ、ライス(イングランド代表)らもコンディション不良により代表から離脱することになった。
以下の通りアーセナルはインターナショナルウィーク明けから過密日程が続く。
4月4日、FA杯準々決勝サウサンプトン戦
4月7日、CL準々決勝第1戦スポルティング戦
4月11日、プレミアリーグ第32節ボーンマス戦
4月15日、CL準々決勝第2戦スポルティング戦
4月19日、プレミアリーグ第33節マンチェスター・シティ戦
4月25日、プレミアリーグ第34節ニューカッスル戦
4月29日or30日、勝ち残っていればCL準決勝第1戦
26日間でに7試合を行うだけでも負担は大きいが、CL決勝トーナメントやプレミアリーグの天王山であるシティ戦も含まれているため、より心身ともに消耗しやすい。
おそらく7日に行われるCL準々決勝第1戦に照準を合わし4日のFA杯準々決勝はある程度ローテーションを敢行するはずだ。
スビメンディやウーデゴール、トロサール、ティンバーといった選手たちがコンディションを上げ戦力として計算できるようになれば、4月も高い勝率を保てるだろう。
果たしてアーセナルは悲願のプレミアリーグ優勝とCL優勝を掴み取れるのか、注目しよう。
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